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玉澤総本店[2016]一番町店1階・部分改修 [和菓子店]


6月4日一番町店の店頭がプチリニューアル

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照明も交換して、壁面の棚を電飾の広告とショーケースに、
暗かった店内が明るくなりましたね。

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4月のLaLaガーデン長町店の改修計画では、今まで使用していた
ショーケースが、次に移動となる新しい出店場所ではなんとも使い勝手が悪い...
という問題があり、思い切って新しいケースにして
今までのものを一番町店で使えないだろうか?ということになりました。

一番町店は以前から何度もリニューアル計画が浮上しては先延ばしとなっていた。
ということで、今回は2店舗同時のリニューアル計画でした。


ミッション1:このケースを一番町店用にリモデルすること!
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仙台市内では比較的若い層の御客様が多い長町なので、
通常の玉澤総本店の店舗よりも軽快でかわいらしいイメージで2009年に
設計させて頂いたショーケースである。



見事にハマりました!
一番町店の以前のケースはこちら。
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看板商品の「黒砂糖まんじゅう」のためのステージ付きのケースはそのままです。
ケースの腰の色が強すぎないだろうか?という懸念もありましたが、
外部に面した路面店なので、これくらい青紫を強調してもちょうど良い感じ。

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LaLaガーデン指定寸法のケースは
以前の一番町店のケースよりも15cm以上高さが高くなり、中のスタッフの女性達は
小柄な人が多いので、商品をお渡しするのに踏み台が必要になるほどですが、
内部が広くなった分、商品の見栄えも良いのです。


ミッション2:ケースに向かって背面となってしまうこの壁面の活用法を提案すること。
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ということで、商品棚をすべて取り払い、
外の通りからも見えるような電飾サインと
埋込みのショーケースで壁面をスッキリ!

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店頭はすべてナチュラルな木目にリニューアル。

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これは6年前に、問題点を専務と打合わせしていたところ。

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朝生用のケースは本店の工房のケースと同じ「なぐり加工」を施した羽目板の仕上
その日、作り立ての季節のお菓子が並びます。

本店はこちら

今の季節は麩まんじゅうや葛ようかん、若鮎などでしょうか...
そろそろ七夕まつり(仙台は8月)も近づいて来ましたね。

キラキラのあれが間に合うでしょうか?




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玉澤総本店[2015]JR仙台駅/エスパル東館 [和菓子店]



3月18日、仙台駅に新たなスペースがオープンしました。


玉澤総本店はこのエスパル東館2階、
東西自由通路を東側へ歩いて行きますと、左手「伊達のこみち」に
【黒砂糖工房】

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東西自由通路の右側「スイーツガーデン」に
【晴れの菓】

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2店舗をオープン致しました。



【黒砂糖工房】
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黒砂糖工房の厨房では、玉澤総本店の初めてのこころみで
工場と同じ蒸し器を導入し、
この場でおまんじゅうを包餡し、蒸し上げています。

蒸したてのおまんじゅうはお持ち帰りは出来ませんが、
この場でお召し上がり頂けますので、
工場でしか味わえない蒸したての
ふわ・もち・つるんとした黒砂糖まんじゅうの
食感を是非ご体験くださいね。

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そして、今までの黒砂糖まんじゅうは、総てが「こしあん」でしたが
黒砂糖工房のオープンと同時に、新たに丹波大納言小豆を使用した
「大納言 黒砂糖まんじゅう」が新発売となりました!

貴重な素材のため数量限定となりますが、
黒砂糖まんじゅうを極めた自信作です。

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パッケージも金ぴか〜☆

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その他にも、黒砂糖カステラや銀河の雫(黒糖かん)など
玉澤自慢の黒砂糖菓子をラインナップしたお店です♪

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お店のファサードには組子細工をモチーフに
「麻の葉」柄を黒砂糖色のブラウンとレーザーカットしたステンレスで
2重に重ねて表現することで伝統を守りながら、新しいことにチャレンジ
していく玉澤総本店の姿勢を表現しています。

お店にいらした際にはそんな部分も見て頂けると嬉しいです。



【晴れの菓】
もう1つのチャレンジである新しいブランド
「晴れの菓」は朝生菓子を中心としたお店です。

定番のお菓子は「ふく福」あんころ餅+ごま塩の
甘辛ミックス

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そして今は春のお菓子たち。

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桜やカラフルなおはぎがショーケースを彩ります。

試しに「いちごのおはぎ」...を食べてみました。
苺大福が逆になった感じ♪ 
楽しいお菓子でした。

季節のイベントに和菓子は欠かせないスイーツですが、
イベントで定番の桜餅や柏餅だけでなく
普段でも気軽に玉澤のお菓子を食べて頂きたいと作ったお店です。

ケースの中は季節ごとに変わっていくことと思いますので、
夏や秋の季節菓子もお楽しみに!



そして今週6日は「ララガーデン長町」のお店がリニュアルオープンします!!!



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玉澤総本店[2015]JR仙台駅 [和菓子店]


JR仙台駅構内のリニューアル工事が長期で続いておりますが、
順次リニュアルオープンの段階を迎えております。

玉澤総本店では今年8月に
JR2階の「おみやげ処せんだい」に看板商品の
黒砂糖まんじゅう】と人気商品【あん・さぶれ】のお店をオープン!

そして12月4日にはJR3階
新幹線中央改札口前「ずんだ小径」に
ずんだ商品の専門店をオープン!
(こちらのお店にはイートインスペースがございます。)


さらに来年春には東口側に駅ビルがオープン予定
玉澤総本店もテナントとして新しいコンセプトのお店を2店舗出店の予定です。

東北の復興ということだけではなく、
この仙台を拠点に、ますます魅力ある東北をたくさん紹介出来る
場所にしようという思いで皆さん頑張っております。

仙台の12月は光のページェント、三陸の海の幸、東北の米・味噌・お酒!
東北は冬が寒いからこそ美味しい食材がいっぱいです。

玉澤総本店でも上杉本店を始め、地下のエスパル店やその他の各店舗で
季節のお菓子をたくさんご用意して皆様のご来店をお待ちしております。



ずんだ小径店
JR仙台駅3階新幹線中央改札前2015年12月オープン!

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↓イートインスペースでお召し上がり可能なメニューはこちら♪

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ずんだが濃い〜スムージーです!
アイスクリームもずんだの香りたっぷりの自信作!
テイクアウト可能な形でご用意していますので、
お帰りの新幹線でもお召し上がり可能ですよ。


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ずんだのあん・さぶれが出来ました!現在ずんだ小径店限定の商品です。
餡の割合や焼き加減、試行錯誤の上のしっとりやわらか〜な仕上がりです♪

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ピクチャ 6.png ピクチャ 5.png


ピクチャ 3.png ピクチャ 2.png



工房では美味しいずんだの商品を毎日作っていますが、
これまでずんだの商品のラインナップをあまり訴求できておりませんでした。
皆様にこのような形でご紹介が出来る店舗が出来て嬉しく思います。
是非ご利用下さいませ。




お土産処せんだい
JR仙台駅2階2015年8月オープン

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玉澤総本店[2013]上杉本店・上杉工房(仙台) [和菓子店]



続きの更新が遅くなりました。
今回は玉澤総本店・上杉工房とお菓子についてです。



仙台で玉澤総本店さんといえば、
もちもちつるんとした↓この「黒砂糖まんじゅう」が看板です。

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真ん中の茶色い塊は,実際このおまんじゅうに使われている黒糖。
おまんじゅうは仙台駅でもずんだと並んで人気の一品です。


けれども、美味しいお菓子はこのおまんじゅうばかりではございません。

新しい試み...
和テイストな洋菓子や、黒砂糖のシリーズのお菓子たちが増えました。


本店の中の実演厨房「上杉工房」で作っている焼きたてのお菓子たちは
かなりイケテルと思いますので、お近くの方は是非食べにいらしてくださいね。

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上杉工房のお菓子は専用の赤いパッケージです。


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なめらかなプリンには大納言が乗っていて
黒蜜をかけて頂くプリンです。

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半熟カステラはスフレのような、プリンのような...

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カスタードパイも焼きたてが店頭に並びます。


そして...
私が仕事をしている間、工房でずーっと試作を重ねていたのが
「ずんだシフォンケーキ」でした。

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オーブン覗くのって楽しいですよね♪(←自分の仕事をしなさい。)
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材料の分量が同じでも,温度と焼き方次第でしっとり加減、ふわふわ加減、が変わります。
どんな仕事でも技術的な部分の監理をしっかりしていくというのは大切なこと。


たとえば自宅で手作りのお菓子を作ることって、レシピどおりに頑張れば案外出来ちゃったりして。
でもその時の材料や気温など諸条件で変化してしまって同じに作ったつもりでも、
都度違った味になってしまったりって経験はありませんか?

お店の商品として常に同じ味を御客様に提供するということの難しさが感じられます。



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ずんだの色も美しい♪
役得で、試食もさせて頂きました。^^焼きたてフワフワ〜♪

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ディスプレイ用に実物をカット

ラッピングされて翌日には店頭に並びます。
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ずんだと黒砂糖の2種類のシフォンケーキがあります。


↓こちらも工房の前で焼いている「炙りころ餅」
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たこ焼きのようだけど、黒ごま入のお餅の中にあんこがたっぷり、
熱々をハフハフ言いながらその場で食べられます。
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店内には給茶器が設置されていますのでお茶もご自由に〜
というちょっと楽しいコーナーです。

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黒砂糖のファミリーは、カステラ・黄身しぐれ・どらやき

今後の展開も楽しみなシリーズ。


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黒砂糖カステラも工房にて焼かれています。
、、、しっとり美味しく仕上がってますよ〜♪


まだまだ紹介しきれないお菓子もたくさんありますが...

始動したばかりの工房、来年のグランドオープンには、
さらに美味しい商品へとブラッシュアップされることと思います。

スタッフの皆様頑張ってくださいね。




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玉澤総本店[2013]上杉本店・店舗(仙台) [和菓子店]

杜の菓匠
玉澤総本店・上杉本店(仙台)

2011年の震災はなんとか乗り越えたものの...

店舗の老朽化と、本社・工場生産能力のアップを目指し、以前から計画していた

上杉本社新築工事も、来年3月のグランドオープンにむけ、工場・新棟が完成し、

年内に新しい店舗での仮オープンを迎える運びとなり、

12月4日、無事、新装開店いたしました。

 

2014年3月のグランドオープンまでには、

旧店舗を解体し、駐車スペースや屋外の環境整備など、まだ少し時間がかかりますが、

本店ならではの作り立ての新商品もなんとかオープンに間に合いましたので

お近くの方は是非,ご来店くださいませ。


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工房のお菓子のカウンターは、手づくりの素材感を伝えたいと思い
職人さんの手仕事から生まれる表面仕上「なぐり加工」を施してあります。

本来、大工さんが釿(ちょうな)で削るこの加工は
木材の下処理に使われる加工でしたが、千利休が茶室の仕上としてありのままの姿を残した事で
現在でも数寄屋建築や茶室で使われる加工となっているそうです。

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今回の上杉本店の特徴は、玉澤総本店の新しいブランドとして、

上杉工房という出来立てお菓子の実演厨房のある工房を新たにもうけました。


オーブンで焼きたてのパイやカステラ、プリンなどを温かいうちにお届けします。

定番の和菓子のラインナップとは違う『おやつ菓子』をご家庭でもお楽しみいただけます。

(新商品のお菓子についてはまた後日紹介させて頂きます。)


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本店には他店のようなカフェスペースはありませんが、
この上杉工房で作る
作り立てのお菓子を店内のラウンジで頂くことが出来ます。


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来年の青葉の季節には外装も整うと思いますので、
屋外のお席で出来立てのお菓子なんていかがでしょうか?


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店舗の正面から入ると気がつかないかもしれませんが、
駐車スペース側からの入口からは吹抜けスペースが広がります。

そこには、季節ごとのお菓子に思いを込めた和紙の作品と
自然光と和紙の照明が、店内にやわらかな光を注いでいます。

工芸和紙は工房まで行って、
直接色出しから筆入れまで、立ち合いをさせていただきました。
パネルも丁寧に仕上げて頂き、ありがとうございました。

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仙台の玉澤総本店様とは一番町の内装の仕事をきっかけに10年以上のおつきあいになりました。

商品企画・パッケージ・店舗デザインなど、『トータルブランディング』の視点で、

企画段階から深く携わらせて頂いております。

昔ながらの和菓子だけでなく新しい分野へのチャレンジも積極的に導入されています。


我々インターグラフのスタッフも毎回頂く課題以上の物をお返し出来るように

これからも精進してまいりたいと思います。





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玉澤総本店 autumn collection[2010] [和菓子店]


実りの秋といえば栗や芋・・・和菓子の季節ではないですか?

仙台の玉澤総本店さんの店頭も秋色に染まっています。

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秋限定のパッケージは生菓子だけではなくて少量の詰め合わせも出来るみたいですよ。


ずんだケースが出来ています。
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冷凍で地方発送も可能です。


で、仙台出張のお土産を・・・
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8月からの発売となったプレミアムずんだと栗蒸し羊羹

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山形県産だだ茶豆の香りたっぷりです。

残った餡にバニラアイスクリームを入れたくなります。^^;


今回美味しかったのは只今試験販売中のこちら!
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ずんだまんじゅう&ずんだフリアン


ずんだまんじゅうは生地にも餡(白あん&だだ茶)にもだだ茶豆がたっぷり入って香ってます。
色がミントグリーンのような淡いグリーンで食感は玉澤さんの黒砂糖まんじゅうファンなら
ご存知の通りモチモチつるんとした食感が特徴です。

フリアンの方は和菓子屋さんの作る洋菓子とは思えないクオリティです!
だだ茶豆パウダーをオリジナルで開発して新商品開発に力を注がれています。
焼いてもしっかりだだ茶豆が香っています。(♡・♡)
これは個人的にも絶対お薦め!
他では出来ない味、お近くの方は是非お試しあれ〜!


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季節の栗のおはぎも・・・ごちそうさまでした!





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築地ちとせ[2005〜2006](東京) [和菓子店]




創業は大正時代という老舗和菓子店
東京みやげとして主に羽田空港や東京駅等に出店されています。

コンセプトは「千登世流東京菓子」デザインのテーマは現代の江戸

コンパクトな店舗でどれだけ商品の美味しさを伝えられるかというところで
どうしてもビジュアル合戦的売場となっていきました。




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羽田空港第一ターミナル売場はこれでもか!
と江戸のお祭り騒ぎ的売場となりにけり。



和柄といっても京の雅と江戸の文化の違い・・・
これも表現の勉強を
させて頂いたプロジェクトでした。
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このお芋はシナモンが効いていて美味しかった。
そろそろ季節でしょうか?





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玉澤総本店[2008]クリスロード店(仙台) [和菓子店]


杜の菓匠
クリスロード店


仙台の老舗和菓子店
玉澤総本店様とのおつきあいも長くなりました。

改装では何店舗か担当させていただきましたが
建物から関わらせて頂くのはこれが初めての物件でした。



クリスロードのアーケードに面するこの店舗は間口3.6mと非常に狭い。
それに比べて奥行き26mという長さで3階立て・・・
まさに鰻の寝床のような建物。

上階へのエレベータを設置しなければならないこと、
1階の店舗で対面販売の接客をしながら2階の喫茶へ向かう御客様の動線を
しっかり確保しなければならないこと。

何より狭さを感じさせない開放的な空間を提供する事。

これらが重要な課題となりました。


通常の場合は器となる建築が決まってから内装作業
という段取りになると思いますが、今回は同時進行。


建築設計の間組、MさんとインターグラフTを中心に
開放的な吹抜け空間を作るためのゾーニング作業をはじめると
同時に具体的なレイアウトプランを私の方で進めながら、
厳密な寸法取りをしていきました。

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アーケードの下に見えている部分は2階まで、アーケードの上に3階部分があります。

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構造や法規的な条件が色々とありながらも
エントランス部分に3階までの立体的な吹抜け空間を設けることができました。

トップライトの自然光も届く空間です。
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商品がないと殺風景ですね。右奥が上階へのエレベータになります。

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手前は朝生菓子のケース、商品が入るとうれしいです。


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背面の吊り戸棚は玉澤総本店さんの主力商品である黒砂糖まんじゅうの商品イメージカラーであり、
コーポレートカラーでもある藍色に染めてもらったアルミパネル。
キラキラと光るのが特徴です。



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間口の狭さ克服出来てるでしょうか?





3階は厨房から直接クリスロードのアーケード上(外部)
へ抜けるキャットウォーク=避難口を設置しなければならない条件がありました。
建物の大きな梁を内包するそのキャットウォークのボリュームを無機質な直線ではなく、
2階のカウンター席の波形のふくらみにあわせた曲線に・・・


同時に膨らんだ部分の天井に空調設備を収納。

文字通り隙のない設計?(笑)


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冬場冷え込む仙台という土地柄、バンブーフローリングの下には床暖房。



吹抜け部分の大型のペンダントライトは・・・そうです。

近代照明のルーツ、北欧の
のもので「アーティーチョーク」という名のランプ。


なかなかこの吹抜けにしっくりくる大きさのランプがなくて、ずいぶん探しました。
社長と専務には六本木のショールームまでランプを見に足を運んで頂きました。

外からのアイキャッチにもなって良かったのではないかと思います。





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暑い夏、吹抜け空間で是非あんみつを・・・。










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玉澤総本店[2009]ララガーデン長町店(仙台) [和菓子店]

杜の菓匠
ララガーデン・長町店



こちらのララガーデンは商品ケースのだけの売場でした。

比較的若いファミリー層の御客様が中心、
雑貨など他の物販との明るい共有スペースの一角ということで、
玉澤総本店CCである通常の藍色の強い売場を押さえて、
ケースの腰には藍色を引き立てるやわらかなピンクの柄模様を使用しました。

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インターグラフでは玉澤総本店の各商品についても
パッケージ、商品企画等トータルでご提案させて頂いています。



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今年は「プレミアムずんだ」を新発売!
山形県産だだちゃまめを使いこだわって作った逸品です。



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